整理のススメ

その部屋は、子どもたちがかつて使っていた、いわゆる「子ども部屋」。子どもたちが巣立った後、どうせ使っていないからと、買ったけど使わなかったもの、捨てるのが面倒な物をどんどん運び込むうちに物置部屋になってしまっていたのです。クリーニング屋さんの針金ハンガー、ショップの袋にはいったままの服や賞味期限切れの健康食品やダイエット関連の品。しかも、昔使っていた子ども部屋が家の中で一番いい場所にあるという事は、片付けの現場ではよくあること。そのお宅も、例にもれず東南の角部屋が子ども部屋でした。段ボールの奥にある窓は10年以上も開けたことがないという事も聞かれます。

あなたの実家は大丈夫ですか?年間48万円の損失?!

たとえばですが、あなたの実家が相模原にある3LDKのマンションだった場合。1つの部屋が物置になっていたとしましょう。もし、家賃が16万円なら、大ざっぱに計算しても1月分で4万円、年間48万円分の家賃を「いらなくなったもの・捨てる物予備軍」のために使っていることになるのです。もったいないですね…。

それだけでは、ありません。

例えば、気になってはいたけど手を付けなかった実家の片づけを先延ばしにした場合、最終的に待ち構えているのは、「実家の片付け」ではなく、親が亡くなった後の「遺品整理」です。

持ち家ならまだしも、もし親が借家に住んでいた場合、悲しんでいる暇もなく、遺品整理が子ども世代にのしかかります。生前は「こんなものどうせ使わないのになんで捨てないの!」と思っていた品物も、親との思い出の品になってしまい、捨てられなくなります。しかし、そうはいっても、引き渡しの期限はやってくるので、仕方なくトランクルームを借りた、というお話しもよく聞きます。当然、トランクルームはただではありませんのでお金がかかります。自分たちで片付けるのは大変だからと業者にお願いする方々も珍しくありません。当然お金が必要になります。

そのような事態になる前に片付けませんか?ノスタルジアでは、生前整理を請け負っております。気になる費用も良心的な価格で、遺品整理よりも比較的お安くご案内させて頂いております。